ほぼ50年前 そういうタイトルの歌が流行りました。
♪ 上をむ~いて あ~るこ~~う
涙が こぼれないよう~に・・・・・
人にわからないことを聞かない子でしたからどうしてなのか・・・・
わかりませんでした。
(上をむいても、涙はこぼれるよ・流れおちるよ・・・・)
昨日、ジャックの散歩で 上を向いて歩きながら 歌いながら
やはり 疑問は解けませんでした。
ふと 足元を見ると、きのうまでただの草むらだったところに
紫のつくしのようなムスカリが・・・・紫の流れ星がたくさん落ちたのか
と思える花ニラが・・・・
上を見たら空の色が・・下を見たら季節の色が わかるけど
キケンがアブナイ まっすぐに前を向いて歩こう ねっジャック
ブログ アーカイブ
2014年3月5日水曜日
2014年2月23日日曜日
ひさびさです
2011年11月5日土曜日
my sousaku
4年余にわたり見ていただき、元気づけていただきほんとうに ありがとう
こことダブルところもありますが、ショートストーリーやポエム・映像など
オリジナルにこだわって以下のサイトを不定期に更新しております。
笑いながら 泣いてしまう 心の洗濯機 マイ そうさく をよろしく。
http://mysousaku.blogspot.com/
こことダブルところもありますが、ショートストーリーやポエム・映像など
オリジナルにこだわって以下のサイトを不定期に更新しております。
笑いながら 泣いてしまう 心の洗濯機 マイ そうさく をよろしく。
http://mysousaku.blogspot.com/
2011年5月5日木曜日
2011年3月28日月曜日
使命感
彼は 出動する先輩から
「おまえの仕事はここに残って放送を続けることだ。」
と 言われた
19才の若者はそれから 大音量で
「(津波やがて)大津波がやってきます。
今すぐ高台へ 避難してください。」
ひたすら 叫び続けた
やがて 放送している部屋へも水が・・・・
ぎりぎりまで さけび続けた
あっぱれな 若者のおかげで
茨城県 大洗町は ただの一人も
命をなくすことがなかったそうだ。
「おまえの仕事はここに残って放送を続けることだ。」
と 言われた
19才の若者はそれから 大音量で
「(津波やがて)大津波がやってきます。
今すぐ高台へ 避難してください。」
ひたすら 叫び続けた
やがて 放送している部屋へも水が・・・・
ぎりぎりまで さけび続けた
あっぱれな 若者のおかげで
茨城県 大洗町は ただの一人も
命をなくすことがなかったそうだ。
2011年3月27日日曜日
命
まぶしいほどに
光りかがやくときがあり
したたりおちるほど
みずみずしいときがある
かたいつぼみが
いつか やわらかな 何枚もの
ビロードの花びらをつける
晴れた日に
少女の髪を ゆらす風が いくつもの
綿毛を遠くへと運ぶ
虫たちが 背中のうす羽をふるわせて
愛を ささやく
見慣れた 命の営み
それが とつぜん葬り去られるときが
あることを知った
それは 自然からの復讐ででもあるかのように
残酷だ
命
あしたがあると信じて
生きてきたけれど
あしたがないかもしれないのが
命
ねむる前に 今夜も 独りごと
アシタガ ナイカモシレナイノガ イノチ
光りかがやくときがあり
したたりおちるほど
みずみずしいときがある
かたいつぼみが
いつか やわらかな 何枚もの
ビロードの花びらをつける
晴れた日に
少女の髪を ゆらす風が いくつもの
綿毛を遠くへと運ぶ
虫たちが 背中のうす羽をふるわせて
愛を ささやく
見慣れた 命の営み
それが とつぜん葬り去られるときが
あることを知った
それは 自然からの復讐ででもあるかのように
残酷だ
命
あしたがあると信じて
生きてきたけれど
あしたがないかもしれないのが
命
ねむる前に 今夜も 独りごと
アシタガ ナイカモシレナイノガ イノチ
2011年3月26日土曜日
ぬくもり
同じようなものを
みんな見ているから
もう知ってるかもしれない
けどどうしても書いておきたい。
おさない赤ん坊を抱いた
人は放送を聞いて走った
でも高台につくまでに津波が襲ってきた
陸橋のうえにほかの何人かと
取り残された
水位はあがり 車が流れ
もう少しで陸橋が流されるすんでのところで
最悪の事態をまぬがれたが
救助を待つあいだ
着のみ着のままで飛び出た
親子をまわりのひとたちがくっついて
寒くないようにと
赤ん坊と彼女を守った
彼女はこの話を
きっと大きくなるまで
なんども子どもに話すに違いない
ひとのぬくもり
体も心も
みんな見ているから
もう知ってるかもしれない
けどどうしても書いておきたい。
おさない赤ん坊を抱いた
人は放送を聞いて走った
でも高台につくまでに津波が襲ってきた
陸橋のうえにほかの何人かと
取り残された
水位はあがり 車が流れ
もう少しで陸橋が流されるすんでのところで
最悪の事態をまぬがれたが
救助を待つあいだ
着のみ着のままで飛び出た
親子をまわりのひとたちがくっついて
寒くないようにと
赤ん坊と彼女を守った
彼女はこの話を
きっと大きくなるまで
なんども子どもに話すに違いない
ひとのぬくもり
体も心も
2011. 3. 11 未曾有の大惨事の記憶
花が咲く
鳥が鳴く
風が吹く
匂いおこせと 誰かがささやく
やわらかな日差しの3月11日
花はなく
つめたい雪が
風とともに
闇の町をたたく
町の道路は水路となり
車ではなく
船が 流木が
いくあてもなく 漂う
おそろしく
なすすべもなく
祈ることしかできない
3月11日
誰もみな 忘れられない日になった
鳥が鳴く
風が吹く
匂いおこせと 誰かがささやく
やわらかな日差しの3月11日
花はなく
つめたい雪が
風とともに
闇の町をたたく
町の道路は水路となり
車ではなく
船が 流木が
いくあてもなく 漂う
おそろしく
なすすべもなく
祈ることしかできない
3月11日
誰もみな 忘れられない日になった
2011年2月3日木曜日
2011年1月16日日曜日
2011年1月
2010年12月1日水曜日
12月生まれ
2010年11月15日月曜日
2010年11月3日水曜日
2010年10月22日金曜日
大人の関係

「あんさん・・」
「なんや? 小春?」
「わてら もう長い関係ですな。」
「おう、 つかず・離れず 微妙な関係や」
「わたしは あんさんのスタイルと男前ぶりに
ほれましてん。」
「わしかて こんなかわいい 目鼻だちのおんな
ひとめぼれやったぜ 小春。」
「うちらは プラトニックな大人の関係
抱きしめあわなくても心がつながっていると・・」
「うん けどここにくるやつはみな わしらを見て
リアルや リアルやと 誰も背中に乗らん。」
「あの朝やってくるジャックという犬もこわがって
近づきません」
「ひとには わからんで ええ。これからも
側におってや。」
「へえ あんさん どこにもいけるはずがおへん。
いっしょう おそばに置いておくれやす。」



