親鳥がせっせと えさを運び、日に日に大きくなって 巣立ちも間近か
。ツバメを見ると
思い出すのは 小さいころ 読んだ絵本。
オスカー・ワイルドの「幸せの王子」
貧しい人々のために 自分のルビーの目を、
肌の金箔を ツバメに託す。ツバメは季節の移り変わりを知りつつも、王子の気持ちに寄り添い、王子がぼろぼろになるまで 人々に運び続ける。やがて冬が来て、ただの鉛になった王子のそばでツバメは死んでいく・・・悲しい結末だが心が暖まり 大好きな本だった。
一緒に笑ってくれて ありがとう 誘ってくれてありがとう そこに咲いててくれてありがとう 出会ったことに ありがとう
一緒に笑ってくれて ありがとう 誘ってくれてありがとう そこに咲いててくれてありがとう 出会ったことに ありがとう
0 件のコメント:
コメントを投稿