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2007年6月11日月曜日

よかったね よかったよ


もんしろちょうを見ると、出てくるのがこの言葉である。あまん きみこさんの「白いぼうし」というお話の最後の場面。人間にとらえられた もんしろちょうが帰ってきて、なかまがこの言葉を繰り返す・・・
娘や息子が小学校低学年のころ、毎日国語の教科書を読んでいた。しまいには本も見ずに音読していた。いいお話がいっぱいあった。ただ読むだけで、国語の力がつくような気さえした。息子が「スーホの白い馬」を読むのを、台所で聞いたわたしは つい涙ぐんでしまった。 娘が「お手紙」を読んでいるときとても幸せな気分になれた。「スイミー」「ごんぎつね」・・ふくいりゅうの話もすきだったし・・国を越え、年月を経ても いいものはいい。理屈じゃなく、いいお話を繰り返し読むだけで いつしか 行間に映像や言葉が見えてくるんじゃないかな・・・国語の原点ってそこにあるんじゃないかな。

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