息子が小学校1,2年生ぐらいだったころ、一緒に読んだ絵本「ほたる」 「お母さん、宮川くんはほたるになって、会いに来たんだね。」「なぜ?」 詳しく説明してやると「宮川君に会いに行きたいな。」と。 その夏の旅行は、鹿児島県 知覧へ。その美しい町に特攻隊の記念館はあった。中にはたくさんの、青年の写真や手紙が展示してあった。息子は見つけた。泣きながら指差した その先にはまだ若い男の子の写真があり、宮川と名前が書かれてあった。 息子や娘はもう とうに大人になっているが、あの町の記念館の中は時が止まっているのだろうな。あれから、もう一度あの絵本を読みたいと思っていたが、絶版になっているようだ。なぜ・・・・出版社にはそれなりの使命ってもんがあるのでは・・ブログ アーカイブ
2007年7月26日木曜日
ほたる
息子が小学校1,2年生ぐらいだったころ、一緒に読んだ絵本「ほたる」 「お母さん、宮川くんはほたるになって、会いに来たんだね。」「なぜ?」 詳しく説明してやると「宮川君に会いに行きたいな。」と。 その夏の旅行は、鹿児島県 知覧へ。その美しい町に特攻隊の記念館はあった。中にはたくさんの、青年の写真や手紙が展示してあった。息子は見つけた。泣きながら指差した その先にはまだ若い男の子の写真があり、宮川と名前が書かれてあった。 息子や娘はもう とうに大人になっているが、あの町の記念館の中は時が止まっているのだろうな。あれから、もう一度あの絵本を読みたいと思っていたが、絶版になっているようだ。なぜ・・・・出版社にはそれなりの使命ってもんがあるのでは・・
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