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2007年10月20日土曜日

きみはアーティストだ






算数や国語のテストは はり出さないけど、絵画は掲示板にならぶ。高学年にもなると、人と比べて 苦手意識のある子は 自分の作品を大事に思えない場合もある。そこで、「そうではなくても、それなりの作品に見える」テクニックを!



1.作品が時間内に仕上がらなくても、そこで終え、その子の絵の大きさに画用紙をカットしてやる。



2. 台紙をつけると、少しグレードアップした感じがする。




3. 今まで描いた作品を何枚か選び(仕上がってなくてもよい)思うようにはってみる。すきまに絵葉書を


はっても良いし、 100円ショップで売っているフォトフレームに入れても面白い。


みんなが同じサイズの画用紙でなくてもいいではないか。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

これ good idea です。
早速いただき。
ありがとう。

Neon さんのコメント...

そのとおり!
なぜか、周りに振り回され、というか、気にして、同じようにしなければという日本人気質を見直さなければ。
ただし、自由ではなく、そこに指導があってのもですよね。
○○展のための絵が多すぎる。と私は思っておりますが…

miracle.leaf さんのコメント...

粘り強く 取り組ませることは 大切です。 でも、特に芸術関係は、「何をもって上手い下手というのか」「楽しくなければ」「人と違う表現を」これキーワード。教師が楽しまなければ、子どもも楽しめないよね。

16色のクレパスだけです。いっぱい描ける子と、ピーマン1個の子がそれぞれに自分のが「作品」と思える演出を考えてあげるのも仕事です。