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2007年10月27日土曜日

児童公園


みての通り、遊具が少しだけある近所の小さな公園。我が家の二人が小さかったころ、よく遊んだものだ。他にも必ず何人か 遊びに来て、ここでは 子どもたちの小さな社会があった。持参したスコップなどを取り合い、譲り合い、すべり台の順番を待ち、シーソーで安全と うまく動くための座る位置などを学んだ。今、何度ここを通りかかっても 遊んでいる子どもを見たことがない。子どもたちは すべり台では遊ばなくなったのか・・・砂や土でだんごを作らなくなったのか・・・なんだか淋しい。

2 件のコメント:

Neon さんのコメント...

本当だ。不審者などの安全面から子どもだけでの遊びがむずかしくなったし。私たちが幼いころ、ブランコに乗りながら、鉄棒のようにくるくる回ってた。落ちて頭を打っても鎖が外れて、椅子が壊れても遊んだなあ。ゆりかごを押してて、飛び上がった瞬間にネジに足をぶつけて、二針縫ったことも。そりゃあ、シーソーで怪我なんぞ誰でもあった。でも、それでいろんなこと学んだな。どうすれば、安全に乗れるか。
安全な物にしか触れたことがないと、身を守れないぞ!

miracle.leaf さんのコメント...

それに、小さいころから もっと複雑な遊び道具に慣れているし・・・