早朝の散歩
まだ暗い
近所の小さな協会
その小さなステンドグラスに
心がなごむ
最近お気に入りの
大野靖之さんの
歌を歌いながら帰った
・
・
君がこの星にデビューをしたころ
誰かが星になるんだ
きっと何万回もこんな
ことが繰り返され
ぼくらはこうして出会えたんだろう
・
・
そうさ君の代わりなんて
どこにだっていやしないから
大きな声で言っていいんだよ
誰にも負けないんだと
未来へと行けるチケットを下さい
さびしいことを言うなよ
ぼくは君と二人ならんで
今を歩きたい
どこまでも続く長いロードレース
(心のノートの1部)

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