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2008年2月13日水曜日

日曜写真家


どちらも、大和川にかかっている橋。この小さな電車が止まる小さな駅が川岸にある。駅の名前も「大和川」 乗り降りする人もほとんどいない。ところが日曜になると、カメラを首から下げなにやら重そうなかばんを斜め肩にかけ、左手に三脚を持ったおじさんお兄さんたちが現れる。ずいぶん遠方から来る人もいる。わたしは、ずっと彼らを 鉄道ファンだと思っていた。が・・・この日は違っていた。右手に大きなビニール袋を持っていたのだ。3~4キログラムぐらいありそうなぱんぱんにふくれた、ふくろの中にはパンがいっぱいつまっていた。(笑える?) 何に使うのか。言わずとしれたユリカモメだろう。野生の鳥に餌をやる・・・自分はいい写真撮れるかもしれない。でもいいのかな。自然界には触れてはいけないルールがあると思うんだけど・・

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

miracle.leafさんの仰るとおりです。
ゴミをポリ袋で出すようになってから急激に増えた都市の鴉を筆頭に、人間社会の変遷で生態系がどんどん変わっています。鴉が巣を襲うので都会の燕は減っているとのことです。

ユリカモメがどの程度人間社会に影響されているのか知りませんが、以前は関西にはいませんでした。京都の鴨川での初見は1974年だそうです。

伊勢物語に出てくる都鳥はユリカモメの事だそうですが、その頃の都は京のはずなのに
何故京にいない鳥が都鳥なのでしょう?

miracle.leaf さんのコメント...

隅田川にいる鳥を、この地のひとが都鳥と言うのを聞いて??みやこは京だが・・?との思いも含んでの業平の歌でしょう。
「名にし負はば いざこと問はむ都鳥 我が想う人は ありやなしやと」

 自然界のバランスを人間が崩している事実です。気付いた時は遅い・・・・天敵も必要でしょ。 人間は地球に生きるあらゆる生き物のほんのひとにぎりの存在。バランスが崩れたら ひとにぎりの存在は・・・・・
(勉強になりました。)