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2008年4月29日火曜日

世の中は、連休なか日。旅行、スポーツ、映画・・・ だが、わたしのように毎年「暇人」もけっこう多いのでは? 庭の片隅に毎年咲く、シランをグラスに挿し、昔 大好きだった「吉村 昭」氏の本を棚から引っ張り出し、読みかえすのもいいな。もし、読書好きで、彼の本をあまり知らないなら、絶対お勧めだ。わたしが、吉村文学にのめりこんだきっかけは、「ふぉん・しーほるとの娘」だ。読んでいくうち、わたしはいつの間にかその時代の長崎の出島に立っていた。  どの作品も緻密で膨大な資料に裏打ちされ、小説であることを忘れる。知っているようで、知らなかった歴史の裏にある真実が感動を呼ぶ。        
これ以外に・・破獄、蜜蜂乱舞、魚影の群れ、光る壁画、漂流、熊嵐、桜田門外ノ変、高熱隊道・・・・凡人が非凡な経験をしてしまう。おもしろい!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

読書は苦手。そもそも小学生時代は本読みよりも物作りに没頭。心配した母が与えてくれた本が ”次郎物語”。あの暗い話には付いて行けなかった。
それからずっと本読みは多くは無い。そのせいか自分本位で頑なに己を貫いて生きてきた。良かったか悪かったか・・・しかし先人の知恵から学ぶことの無かったものは愚かな過ちを繰り返す。

五月は特別な月、その特別な月に再び愚かさを繰り返す・・・それが人間

miracle.leaf さんのコメント...

読書は楽しいから、するのです。物づくりに没頭するのと、同じです。読むだけで、タイムスリップしたり、バーチャルの世界にに入れ、時には感動の涙をながすことも・・・頑な?いいではありませんか。自分自身を誇れるからでしょう。
あなたの5月に素敵なことがありますように!!