cocoa は2才半。ジャックととーっても仲良し。ある時coco のグランマが、この本を見せて
「coco ちゃん、この中からこんな赤い葉っぱだそうか?」
cocoaはそんな素敵なことができるのかしら・・とわくわくした。
つぎつぎに葉っぱが出てくるではありませんか!
ここちゃんは笑い転げました。だって葉っぱは
木に付いていて普通本の中から出てこない
2才でももうそういうことが分かり、ありえない
けど、自分の予想が当たって笑う、笑う・・
ジャックも同い年で、同じように声かけられ
公園でいろんなものを見聞きしてきたけれど
彼は笑わない。笑うという行為は、学習をして
イメージすることができて、また、それが覆っ
たり、愛だったり、満足だったり、照れだった
たり・・・あらゆる動物のなかで人間だけが
みせる 「 笑 」 去年はココとジャックは
あまり変わらなかった。ことしのココアはじゃっく
から1馬身りード。

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