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2010年5月13日木曜日
うれしい日
25才の青年は 連休を利用して 小学校の一時期をすごした この町にやってきた。独特の個性のある 彼には よく笑わせられた。
わたしが その学校から転勤するとき お別れの言葉を読んでくれたが、彼もまた
引っ越していった。やがて中学生 高校生 大学生 そして今、働くのが楽し
くて しかたがない、礼儀正しい好青年に成長し 会いにきてくれた。
一日雨が降っていたが、こころは5月の青い空だった。
◆
一通の
おもいがけない
便りから
おとなの香り
探せど あらず
◆
雨はこぶ
5月の空の
重たさを
訪れきたりて
木漏れ日に変え
◆
小雨ふる
通りをかけて
会いに行く
いたずら好きの
フェアリーの子よ
◆
少年の
いたずらっぽい
目がわらう
だるまクッキーと
芥子モチ交換
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