仕事に疲れたぼくは ふと子どものころ 恐竜とかくれんぼした山に行ってみた。
(寂しがりやの恐竜とぼくは、お互いベストフレンドで
毎日 よく遊んだものだった
さよならが言えなくて かくれんぼしたまま
ぼくは去って行ったのだった)
長い年月に やまほど背中に木や草が生えた恐竜は ぼくを待っていた
☆無心に待っている恐竜が 心の奥 をやさしく包み なぜだか涙が・・・
☆コンピューター室で 図工の時間を過ごしてもいいな 今日はP.Cで描いた
一緒に笑ってくれて ありがとう 誘ってくれてありがとう そこに咲いててくれてありがとう 出会ったことに ありがとう
一緒に笑ってくれて ありがとう 誘ってくれてありがとう そこに咲いててくれてありがとう 出会ったことに ありがとう
2 件のコメント:
私の涙が止まらなかった物語やん。
教科書の物語で、涙が止まらなくなるなんて…
教師にはなれん…
こんな物語がいっぱい載ってほしい。
当然、この絵もまたすばらしい。
どうしてもこの本を手に入れたくて、某有名書店のウェブ店に問い合わせた。在庫なし。出版元も品切れ。再版の予定もなし。なんでー 「ほたる」といい、人の心のひだをくすぐる 名作がなぜに出回らない・・・初めて読んだときの感動、忘れられないよね。
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