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2008年2月24日日曜日

あ・し・あ・と ( 尾崎 美紀 )


仕事に疲れたぼくは ふと子どものころ 恐竜とかくれんぼした山に行ってみた。

(寂しがりやの恐竜とぼくは、お互いベストフレンドで

毎日 よく遊んだものだった

さよならが言えなくて かくれんぼしたまま

ぼくは去って行ったのだった)

長い年月に やまほど背中に木や草が生えた恐竜は ぼくを待っていた

☆無心に待っている恐竜が 心の奥 をやさしく包み なぜだか涙が・・・

☆コンピューター室で 図工の時間を過ごしてもいいな 今日はP.Cで描いた


2 件のコメント:

Neon さんのコメント...

私の涙が止まらなかった物語やん。
教科書の物語で、涙が止まらなくなるなんて…
教師にはなれん…
こんな物語がいっぱい載ってほしい。
当然、この絵もまたすばらしい。

miracle.leaf さんのコメント...

どうしてもこの本を手に入れたくて、某有名書店のウェブ店に問い合わせた。在庫なし。出版元も品切れ。再版の予定もなし。なんでー 「ほたる」といい、人の心のひだをくすぐる 名作がなぜに出回らない・・・初めて読んだときの感動、忘れられないよね。