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2008年5月1日木曜日

障子

                  赤いのは、桜の落ち葉
保温性、断熱性に優れ、湿度を調節し、紫外線をカットする・・・日本が誇る照明器具いや建具。いまどきめずらしい我が家の障子。たまに、一人で器用に(自分で言うか・・)張り替える。雪見障子を真似てちょっと工夫した。透明にすると、見えるのは向かいの家の屋根だけ。本棚の宮部みゆき・模倣犯を開けると、あはは このような、乾燥植物がでてきて貼ってみた。関西ではこういう人間を「いらんことしい」と言う。 *いらんことしい・・よかれとおもってしたことが、しないほうがよかったのに・・

4 件のコメント:

Neon さんのコメント...

OH!水色の方は、私は水槽かと思ってしまった。
なんと涼しげな。
で、実際は、暗くなるの?貼ってあると…
私は、今流行の色鮮やかなゼリー状の物体(窓とかに貼るやつ)あれを車の中に貼ったら、熱さで溶け、色だけが残った無残な車の持ち主を知っています。
よくあることです。ハハハ

miracle.leaf さんのコメント...

本来は、あそこだけ透明ガラスを入れ、四季おりおりの庭の風情を楽しむのですが、二階なもんで、ベランダの向こうは屋根やーね。外からの光がやわらかくなります。あれを、貼ろうが貼るまいがあまりかわりません。意味のないことを嬉々としてやる性質どっか あなたと似ているかも。「失礼なって・・・」ごめんごめん

匿名 さんのコメント...

どことなく古典的な家を感じさせます。
想像すると、自宅のある一室にタイムスリップできる部屋を作り、読書なり瞑想するなり。とても落ち着ける写真を拝見しました。

miracle.leaf さんのコメント...

子どもが小さかったころ、猫を飼ってたころ、障子は破れて、破れて。あたまにきたわたしは、紙を全部はがし、サンだけにしました。今はなつかしい思い出。そう、今は一番落ち着ける部屋ですね。