
描こうと思えば描ける。木、石、布・・・・・今回は新聞紙
第2弾。「もし鳥になって自由に大空を飛べたら、どんな
島を見てみたい?」
1.島の形にちぎる。けっこう難しい。裂きやすい方向と
裂きにくい方向を持つのが紙の性質のひとつと分かる。
2.上空からどんな島が見えるかメモ程度に書く。
・お城のある外国の町 ・未来都市 ・学校や自分達
の町 サバンナと動物たち・・・などなど
3.油性ペンで下絵を描き、線が消えない程度に彩色。
4.イメージがわかず、多くを描けない子がいても、新聞
の文字や写真がごまかしてくれる。
(鳥瞰図は子どもにとって難しいと思われる。
(鳥瞰図は子どもにとって難しいと思われる。
方向、視点があちこちしていても子どもらしさ
ということでいいんじゃないかな)

3 件のコメント:
私は、なんだかワクワクします。
なぜって、宝探しの地図のようで。
いやあ、おもしろそう!!!
ありがとうございます。何ておもしろい発想。挑戦してみたくなりました。これまでのもやってみようと思いながら、見て楽しんでいるだけで・・・。お友達に伝えます。
お二人へ
図書室やインターネットで描いてみたいところを探すのもいいですね。エジプト、USAのグランドキャニオンやマンハッタン、パオとスーホの国・・・なんでもあり何色か色画用紙を用意して貼り、早く仕上がった子は海の船、魚、くじらなど描いてもよし。絵地図ですから、山と恐竜が同じ大きさでもかまわないと思います。子どもたちは自分の地図を嬉しそうに説明しますよ。
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