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2008年10月6日月曜日

新聞紙を使ってⅡ



            大昔 ヒトは洞窟に絵を描いた。画用紙以外の何にでも

           描こうと思えば描ける。木、石、布・・・・・今回は新聞紙

           第2弾。「もし鳥になって自由に大空を飛べたら、どんな

           島を見てみたい?」

           1.島の形にちぎる。けっこう難しい。裂きやすい方向と

             裂きにくい方向を持つのが紙の性質のひとつと分かる。

           2.上空からどんな島が見えるかメモ程度に書く。

             ・お城のある外国の町 ・未来都市 ・学校や自分達

              の町   サバンナと動物たち・・・などなど

           3.油性ペンで下絵を描き、線が消えない程度に彩色。

           4.イメージがわかず、多くを描けない子がいても、新聞

             の文字や写真がごまかしてくれる。
             (鳥瞰図は子どもにとって難しいと思われる。

              方向、視点があちこちしていても子どもらしさ

              ということでいいんじゃないかな)

3 件のコメント:

Neon さんのコメント...

私は、なんだかワクワクします。
なぜって、宝探しの地図のようで。
いやあ、おもしろそう!!!

匿名 さんのコメント...

ありがとうございます。何ておもしろい発想。挑戦してみたくなりました。これまでのもやってみようと思いながら、見て楽しんでいるだけで・・・。お友達に伝えます。

miracle.leaf さんのコメント...

お二人へ
図書室やインターネットで描いてみたいところを探すのもいいですね。エジプト、USAのグランドキャニオンやマンハッタン、パオとスーホの国・・・なんでもあり何色か色画用紙を用意して貼り、早く仕上がった子は海の船、魚、くじらなど描いてもよし。絵地図ですから、山と恐竜が同じ大きさでもかまわないと思います。子どもたちは自分の地図を嬉しそうに説明しますよ。